仲間と同じ面手ぬぐい・面タオルで稽古、試合に臨む

剣道道場、剣道部の仲間たちと同じ面タオルで稽古や試合に臨むことで、仲間との一体感、絆が一層深まります。
また面をつける前に染められた道場や先生の教えの文字を読み込んで心を落ち着かせたり、集中力を高めたりする効果もあります。

迅速・丁寧・親切な対応

ご利用いただいたお客様より、「迅速かつ丁寧な対応が決め手でした。」とよくお聞きいたします。これからもお客様目線でのご対応を心がけます。

伝統工芸士の資格保有の工場

近年、注染による染め工場が減少傾向にある中、弊社は長年の経験がある伝統工芸士の資格を持つ工場と協力関係にあります。

明治32年創業の老舗手ぬぐい商社

手ぬぐいに携わってきた長年の信頼と実績がございます。剣道の面手ぬぐい、面タオルのことでしたらお気軽にご相談ください。

神野織物の面手ぬぐい・面タオル年間制作枚数

累計18万枚以上作成
剣道面手ぬぐい製作実績1
剣道面手ぬぐい製作実績2
剣道面手ぬぐい製作実績3
多くの製作実績がございます。ご安心してご依頼ください

製作指南書

剣道用の面手ぬぐい・面タオル・面下など呼び方は様々ですが、一般的に本染め(注染)の手ぬぐいのことを指します。
ここでは初めて手ぬぐいを製作する方向けの説明をしておきます。
よくわからない方は当社スタッフにお任せいただいてももちろん大丈夫です!

生地の違い

生地には、「文」「岡」「特岡」「特文」の4つの生地があります。
剣道手ぬぐいをオリジナルで製作する際、一般的によく使われているのは文生地か岡生地です。
初めての方には当社スタッフがデザイン・用途に合わせて最適な生地をご提案しますのでご安心ください。

岡と文の比較画像

岡(おか)

岡生地は、目が細かく、細かいデザイン表現に向いている35cm幅のしっとりとした手ぬぐい生地です。

特岡(とくおか)

細めの糸で織られており、岡と比べ少し目の細かい36cm幅となっています。滑らかな肌ざわりと柔らかで上質な質感が特徴です。岡生地と文生地の中間くらいの厚さがあります。細かいデザインを注染で表現したい場合は岡生地か特岡生地となります。特岡生地は、手ぬぐい生地のなかでも最高級品といわれており、剣道手ぬぐいの他には、浴衣などでも使用される生地です。

岡・特岡のメリット

使っているうちになめらかに腰のない柔らかい使い心地になってきます。細かいデザインを手ぬぐいに付ける場合は、密に織られているので綺麗に出ます。

岡・特岡のデメリット

生地が薄い感じがしますので、人によっては安っぽいと感じる方もいらっしゃいます。

文(ぶん)

文生地は比較的目が荒く、厚みのある、通気性の良い34cm幅の生地です。目が粗いため、染料が滲みやすいですが、しっかりとした感触です。

特文(とくぶん)

特文生地は、太めの糸で織られており、文より少し目が粗く、35cm幅となっています。他の生地に比べしっかりしており、一番厚みがあります。しっかりとした厚みや通気性がほしい場合は、文や特文生地がおすすめです。

文・特文のメリット

ざっくりニマルの太い糸で織られているので使っているうちにフカフカになってきます。厚みがでてしっかり拭きとれます。

文・特文のデメリット

太い糸で織られているので滲みや刺さりが出やすくなります。

生地の長さについて

生地の長さは基本的には一般用として100cm、子供用として90cmで製作することが多いです。
しかし生地の長さは自由にカットできますので、ご希望がございましたらお申し付けください。

染め方の違い

本染め(注染)とプリントの違いは、さわり心地やデザインの表現力、裏面への色通りの違いが出てきます。
剣道用としてご利用の場合は細かいデザインのこだわりがない限りは本染め(注染)での製作をおすすめしております。

本染め(注染)

熟練の職人の手作業によって一枚一枚染め上げていく手法が注染です。注染の場合は製作の過程で複数回、生地を洗います。その過程で生地が柔らかくなっていきます。

本染め(注染)のメリット

柔らかい肌触りで通気性、吸水性も抜群です。裏側まで色が入りますので反転したデザインも愉しめます。

本染め(注染)のデメリット

滲みやすく細かいデザインが再現できません。仕上がりにバラつきが出ます。

プリント

プリントの場合は生地を洗う工程がなく、インクが乗っている部分が固くなりやすいため、全体に色が入る(インクが乗る)デザインの場合はより、ゴワゴワとした肌ざわりになります。

プリントのメリット

工業製品のように均一の仕上がり。細かいデザインも再現可能。

プリントのデメリット

糊を抜かず生地の上に顔料を直接プリントするので通気性が悪くなりがちです。濃い色をプリントするとゴワゴワした手触りになり肌に馴染み難い。裏側には色が6割~4割しか入りません。

デザインの作り方

剣道用の手ぬぐいのデザインで人気があるものは「四字熟語」や「師範の言葉」と「道場名」や「学校名」が入っているものが人気です。
中には落款を入れる道場も珍しくありません。

疾風迅雷
是極一刀
現状維持即後退

デザイン作成の流れは、お客様から入れたい言葉などを書いた原稿(チラシの裏に手書きで書いたものなど)や、師範の手書きの書などを弊社に送っていただき、弊社のほうでデータ化いたします。
その後、お客様に画像で確認していただきます。

書体見本

誤りや加筆修正がない場合は、お客様の承諾を頂いてから進行となります。
また師範の方が筆にて直接書かれたものは、そのままスキャンし手ぬぐいに染められるよう調整いたします。

面手ぬぐいの作り方

注文の流れ

お問い合わせ

お問い合わせ・見積依頼

まずはお気軽にお問い合わせください。お電話、メールフォーム、LINEで受付しております。
見積作成は無料です。

見積作成

見積作成

ご要望の内容にてお見積書を迅速に作成いたします。
ご検討よろしくお願いいたします。

ご発注・デザイン入稿

ご発注・デザイン入稿

御見積書の料金にご納得いただけましたらご発注お願いします。その際にデザインデータの入稿もお願いします。
デザインデータがない場合は弊社でデザインすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。

デザインの確認・調整

デザインの確認・調整

お送りいただいたデザインデータの確認、調整をおこないます。本染めに適していないデザインの場合はアドバイスもおこなっております。

デザインの校正・校了

デザインの校正・校了

調整したデザインをご確認いただきます。OKいただきましたら校了となり、面手ぬぐいの製作開始です。
校了後の修正、変更はできませんので内容含めてしっかりとご確認ください。

生産開始

生産開始

型を作成し、経験豊富な職人の手作業で一枚一枚染め上げていきます。
面手ぬぐい完成までもう少しです。

加工・納品

加工・納品

袋入れ、熨斗入れなどご要望ございましたら加工してから納品となります。
お手元に届きましたら職人の手染めによって醸し出される味、雰囲気をお愉しみください。

面手ぬぐい・面タオル

よくある質問

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納品形態について詳しく教えてもらえますか?

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ご希望の方には、手ぬぐいをたたんで袋に入れたり、熨斗紙の印刷は無料サービスです。1枚ずつ袋に入れずにそのまま大袋に入れての納品、生地をカットせず反物の状態で納品することも可能です。有料オプションで箱入れ、封筒入れなどもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

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何枚から製作できますか?

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20枚から製作可能です。逆に大量のご発注にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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パソコンが使えないのですが、作れますか?

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パソコンが使えなくても大丈夫です。弊社ではLINEでのやり取りも対応していますので、是非ご活用ください。

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初めてオリジナルの手ぬぐいを作るので、わからないことが多く不安です・・・。

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ご安心ください。弊社ではお客様一人ひとりに対して専任の担当者がお付きします。不安な点や疑問点などはなんでもご相談ください。迅速に丁寧に親身にご対応させていただきます。

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どれぐらいの期間で製作できますか?

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デザインの決定からおよそ1ヶ月程度で仕上がります。剣道の大会など、必要な期間が決まっておりましたらご相談ください。可能な限り、間に合うよう全力で対応させていただきます。

お問い合せ

神野織物では、土日祝日のお問い合わせ・お見積り依頼も可能な限りメールでお答えします。
お見積もり以外のご質問やご相談は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
お急ぎの方は、フリーダイヤル 0120-941-011営業:9時~18時(土日祝除く)にご連絡ください。

LINEでお見積りご希望の方は下記の「友だち追加」よりご依頼ください。
※LINEでお問い合わせなら、迷惑メールとかに入らないのでおすすめです。

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デザイン入稿形態 (任意)

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製作物写真掲載の承認の可否

 

 

神野織物

神野織物は、明治32年に創業した繊維製品の卸問屋です。
2006年よりインターネットを活用したオリジナルグッズの受注を開始し、オリジナルグッズを年間149万個以上の制作実績があります。(2018年の実績)
2021年5月にSDGsへの取り組みの一環として開始した「残り糸削減プロジェクト」では、目標金額の542%の調達を達成いたしました。

「大阪府剣道連盟賛助会員」として、これからの剣道界を担う少年剣士の育成・充実、剣道の発展のために、大阪府剣道連盟の活動を支援しております。
また、士気や精神力を高める揃いの面タオルの製作に、今後とも積極的に携わってまいります。

会社名 神野織物株式会社(カンノオリモノカブシキガイシャ)
所在地 〒564-0082 大阪府吹田市片山町4丁目33-40
TEL 06-6337-0112
FAX 06-6337-0116
MAIL info@e-kanno.com
代表取締役 神野 哲朗
事業内容 オリジナル商品の製作・販売
繊維製品の卸業
取引先銀行 みずほ銀行 船場支店
池田泉州銀行 吹田支店
尼崎信用金庫 吹田支店
所属団体 大阪商工会議所 会員
大阪織物卸商業組合 会員
運営サイト https://www.e-kanno.com/
https://www.kanno-tenugui.com/
https://onlinestore.e-kanno.com/
https://mouse-pad.e-kanno.com/

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